用地買収の登記が終わった後に届く、国交省の「不動産取引価格アンケート」。
「これ、答えて何になるの?」と思いながら、事務的に記入していませんか?
恥ずかしながら、私も最近まで知らなかったのですが……
私たちが回答したそのデータ、実はこのWebサイトで公開されているんです。
予算要求の「強い味方」になるかも?!
このサイト、地図上で「実際にいくらで売買されたか」を確認できるんです。
これ、来年度の予算要求に使えそうだと思いませんか?
「この辺りの土地、単価いくらで見積もればいい?」と悩んだ時、ここを見れば近隣の取引事例(実勢価格)がパッと分かります。
私たちがせっせと回答したデータが、巡り巡って自分たちの「積算の根拠」として役立つ仕組みになっているんですね。
まだ見たことがない方は、ぜひ一度自分の担当エリアを検索してみてください。「おお、出てる!」とちょっと感動しますし、何より無料で使える相場チェッカーとして優秀ですよ。
Next Step:
さっそく不動産情報ライブラリ をブックマークして、次の予算作成の参考にしてみましょう!
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